「2017年」の記事一覧

「濡れたハンカチ問題」←何のこと?

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みんなのハンカチ事情

ショップおりづるでは、「濡れたハンカチ問題」に取り組み、濡れたハンカチの衛生を保ちやすい「ハンカチ入れ手拭き」をご提案しています。

 

 

今日は、ショップおりづるが取り組む「濡れたハンカチ問題」について。

いったいどんな問題なの??

という部分に触れていこうと思います(^-^)

 

 

皆さんは、濡れたハンカチをポケットに入れるときに、少しでも抵抗を感じますか?感じませんか?

私は抵抗を感じます。

ポケットの中がジメジメしてしまうし…

ジメジメのハンカチをポケットから取り出してまた使うのも…

ジメジメになったポケットに、明日また別のハンカチをしまうのも…

なんか気持ちが悪い…

 

 

こんなことを言ってますが、私は、けっして潔癖症なわけではないです。

むしろ「ガサツ」の部類に入る人間。

平均を大きく下回るレベルの「ガサツ」さ。 ひかないでー ε= (ノT▽T)ノ

だからこそ、こんな私でも「抵抗感を持つこと」っていうのは =(イコール)相当数の人が「抵抗感を持つこと」なんだろうなーとは、前から思っていました。

もともと、1つのことに没頭しやすい性格なので、きっと「濡れたハンカチを何とかしたい!」という方向に気持ちが向かったのだと思います。(自己分析)

 

 

私がハンカチ入れを作り始めたのは、2年半くらい前です。

その頃、ハンカチに対して他の方達はどういうことを感じているのかな?どういうハンカチ入れが望まれているのかな?といったことを知りたくて、独自にアンケートを実施しました。
(対象:全国女性30~55才、総回答数500件、利用アンケートシステム:暮らしの根っこ)

その結果は以下の通りでした。

 

 

 

濡れたハンカチ問題

 

 

 

アンケートの結果からは、[79% ]もの人たちが、濡れた状態のハンカチをポケットなどにしまうことに抵抗感を持っている実態が見えてきました。

この結果を見て、「やっぱりそうだよね!」と思いました。

「きっと相当数の人が抵抗感を持つことなんだろうな~」と自分のなかで漠然と思っていたことが、数字で確認できたのです。

アンケートでは次に、「濡れた状態のハンカチを普段どうされていますか?」と問い掛けました。

 

 

 

濡れたハンカチ問題

 

 

 

これは、設問1で「ハンカチを濡れた状態で収納することに抵抗がある」と答えた人に向けての設問でしたが、[49%]もの人たちが、「我慢してポケットにしまう」と回答しました。

 

抵抗感を持っているのに関わらず、コレといった対処法を知らない、対策をこうじない人たちが、「およそ半数」ということです。

私は、ココに、注目すべき「我慢」を見つけました。 これこそが「濡れたハンカチ問題」です。

 

 

我慢の発生ポイントにはニーズが隠れており、我慢せずに済むような商品の誕生が待ち望まれます。

大人女性の多くは、ポケットに取って代わるもっと衛生的な場所を、濡れたハンカチを抵抗なく収納することができる場所を、求めているのではないでしょうか?

このことへの気付きは、ショップおりづるの原点となりました。

 

 

この頃から、「濡れたハンカチを抵抗なく収納することができる商品を作りたい!」との想いで、私は、いくつものハンカチ入れを試作してきました。

抵抗なくハンカチを収納することができるハンカチ入れの構造ってどんなだろう? 素材はどんなのがいいかな? と模索してきました。

そして、最初のうちは、使用法が難しく・製造が難しく・値段も高い、ダメダメなハンカチ入れしか作ることができませんでしたが、少しずつ、使用法が易しく・製造が易しく・値段も抑えたハンカチ入れを作ることができるようになってきました。

それでも、現段階ではまだ改善の余地があるかもしれませんし、デザイン面でも改善の余地はあると思います。

個人がハンカチ入れみたいな「消耗品」の製造に取り組むのって、無謀な挑戦なのかな…とチョット弱気になるときもあります。

ハンドメイドで1つ1つ作っていく体制では、なかなか安価での販売が難しいからです。

 

 

でも、これだけは確かなこと。

「濡れたハンカチ問題」は間違いなくあり、ニーズもある。

このニーズに応えられる商品をご提案できるように、これからも頑張っていこうと思います☆

これからも、ショップおりづるを宜しくお願いします(^-^)

 

 

最後にオマケです。

【設問2】でその他と回答した人(9%の人)に備考欄に一言書いていただきましたので、参考までに以下に載せておきますね。

 

 

濡れたハンカチ問題

 

 

<濡れたハンカチを普段どうされていますか?(「その他」の方の回答)>

・ バッグの中にしまう(ポケット以外の場所に)→ 16人

・ 濡れている面を内側にしてからポケットにしまう → 7人

・ ビニール袋かポーチに入れてからしまう → 5人

・ タオル地のハンカチを使用 → 3人

・ ハンカチを持たない → 3人

・ バッグのベルト部分や取っ手に結び付ける → 1人

・ 替えのハンカチを持つ → 1人

・ 乾くまで中には入れずに、持っている → 1人

 

 

 

 

濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる☆折り方&吊り方

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ライフハック -快適に手を拭く-

手を拭いて濡れてしまったハンカチ、皆さんは、どうしまっていますか?

 

 

〇 乾きやすいように、バッグの取っ手に結びつけますか?

〇 乾きやすいように、バッグの上方に、荷物を隠すカバーがわりとして被せておきますか?

〇 濡れた面が内側になるように畳んでからしまいますか?

〇 ポーチに入れてからしまいますか?

 

 

今日は、濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる「折り方&吊り方」をご紹介します(^-^)

これは、私が、毎日ハンカチのことばかりを考えながら2年あまり過ごした中で発見したことです☆彡

 

 

濡れたハンカチをスピーディーに乾かせる折り方は、ずばり、「ジャバラ折り」です。

ハンカチを「ジャバラ折り」にすると、どういう状態になるのかと言いますと、ハンカチの全面が空気に触れる状態になります。

だからスピーディーに乾かせる。

これほどまでにハンカチの全面が空気に触れる畳み方を、私は知りません。

「ジャバラ折り」はスゴイ☆

 

 

では、ご一緒に「ジャバラ折り」を。

まず、ハンカチを、向こう側が「輪」になるように半分に折ります。

 

 

ジャバラ折り
          ここでは、40×40cmのハンカチを使用

 

 

次に、左右の辺を中心に持ってくるように折ります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

次に、真ん中を持ち上げるようにしてパタンと半分に折ります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

これで、ジャバラ折りが出来ました。

手前側をめくってみると、こんな風にふんわりと広がります。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

この「ジャバラ折り」にしたハンカチ、そのままポケットなどにしまったのでは「乾きやすさ」の点で意味がありません…

「乾きやすさ」のメリットは、ジャバラ折りをした後にクリップなどで「吊り下げる」ことで初めてわかります!

 

 

例えば、画像のような、ボールチェーンを取り付けたクリップを1つ用意していただきますと、クリップでハンカチを挟んでバッグなどに吊り下げていただくことができるようになります。

 

 

フィッシュクリップ
            ここでは「フィッシュクリップ」を使用

 

 

こんな風に。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

バッグに吊り下げてみると、こんな感じになります。

ハンカチがバッグの内側にくるように吊り下げた方が見た目はスッキリすると思いますが、乾きやすさを考えると外側に吊り下げた方がベターです。お好みで♪

 

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

この折り方(ジャバラ折り)では、ハンカチの全面が空気に触れるので、濡れたハンカチがスピーディーに乾きます。

 

 

ジャバラ折り

 

 

 

そして、もう1つ知っていただきたいのは、「ジャバラ折り」にしたハンカチで手を拭く時の「心地よさ」です。

ハンカチがふんわりと大きく広がるので、広い面積を使って手を拭くことができます。

「そんなの、普通にハンカチを広げれば同じことじゃない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これは、「クリップでバッグなどに吊り下げた状態」にした場合の話です。

普通に四角く折り畳んだハンカチをクリップでバッグに吊り下げた状態では、やっていただくとわかると思いますが、手を拭くと同じ面ばかりが濡れてしまい、ある面は使われず、(ハンカチに死んだ面ができてしまう)ハンカチの面を効率よく使って手を拭くことができません。

「ジャバラ折り」にしたハンカチで手を拭けば、ハンカチの面を大きく使って拭くことができ、ある面だけがジメジメと濡れすぎてしまうこともなく、とても心地がよいですよ。

また、ハンカチは、いったん大きく広げてしまうと畳むのが面倒なものですが、ご紹介した「クリップでバッグに吊り下げる状態」では、パッパッと払うようにするだけで形をジャバラ折りの状態に戻せるので、畳む手間も要らずラクかと思います♪

 

 

「ジャバラ折り」は、手拭いでも、ハンカチと同様のメリットが得られます。

最近は100円ショップでも可愛い手拭いを買うことができますが、手拭いはベローンと長いこともあって、全面を効率よく使うことが難しいかと思います。

是非、クネクネとジャバラ折りにしていただいて、クリップで吊り下げて使ってみてください(^-^)

 

 

最後にちょっと宣伝になります。

当店のハンカチケース(おりづる)は、ちょうど、画像のようなボールチェーンを付けた状態のクリップに、「カバー」を被せた風の作りになっています。

 

 

フィッシュクリップ

 

 

 

カバーは、内部の通気性を考え、両ワキが開いた構造にしてあります。

 

 

 

おりづる
               ハンカチケース[おりづる]

 

 

「カバー」があることによって、次のようなメリットが得られるようになっています。

 

 

〇 濡れたハンカチがバッグの中の他の物(財布や書類など)まで濡らしてしまわないようにできる。(バッグの内側に吊るした場合に)

〇 外部汚染(クシャミやセキの飛沫、床との擦れなど)からハンカチを守ることができる。 (バッグの外側に吊るした場合に)

 

 

当店のハンカチケース、oriduru(おりづる)も、是非お試しください(^-^)

では。

 

 

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※ 「ユーザー評価」をしていただくには、会員登録手続き が必要です。よろしくお願い致します。

 

 

ショップおりづる
              ユーザー評価の受付フォームは、各商品ページの一番下に付いています。

 

 

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