「2017年5月」の記事一覧

どうしてoriduru?(ネーミングの話)

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ハンカチ入れ[oriduru]

oriduru(おりづる)は、ハンカチをクリップで吊るして携帯するタイプの、新しいハンカチ入れです

 

 

このアイテムは、ハンカチを「折り畳んでからクリップで吊るして携帯する」使い方であることから、「折り吊る→おりづる」とネーミングしました。

 

 

ハンカチ入れ「おりづる」

 

 

 

oriduruのロゴは、「折りヅル」をモチーフにして作ってあります。

折りヅルは、日本の子供達~年配の方まで、知らない人がいないほど誰もが親しんでおり、まるで「和(わ)」の象徴のようです。

同じように「ハンカチで手を拭くこと」も、子供達~年配の方まで日本人が大切にしている習慣であることから、イメージを「折りヅル」と重ね合わせてロゴを作りました。

最近のトイレにはジェットタオルやペーパータオルが設置されていたりもしますが、ハンカチで手を拭く習慣を、折りヅルの持つ「誰もが親しんでいる、和(わ)」のイメージになぞらえて、これからも守っていけたらいいなと思いました。

 

 

 

 

 

日本では、幼い頃からお母さんが服にハンカチを安全ピンで付けてくれたり、小学校でも持ち物検査があってハンカチを持っていない人は注意されたりしますよね。

大人になってからも、お手洗いの後に手をハンカチで拭こうとせずに髪の毛やズボンなどで拭いてしまうような人は、「だらしない」と、否定的な目で見られてしまうものです。

 

 

日本人は、外出から帰ってきたら手を洗い、トイレの後に手を洗い、食べ物を食べる前に手を洗う。そして洗ったあとにはハンカチやタオルで丁寧に水分を拭き取る。

このように、日本人には、昔から「手を拭く」習慣があります。

世界的にみれば、「ハンカチは鼻をかむため」に使うのが当たり前の国もありますし、「ハンカチで手を拭く」ことが根付いている国は、それほど多くありません。

どうしてこんなに、日本人に「ハンカチで手を拭く」ことが根付いたのか、ちょっと調べましたがはっきりしませんでした。

でも、やはりあの「手を拭く」仕草の美しさ、そして、他人に迷惑を掛けないように(手についた水を跳ね飛ばしたり、下にポタポタ垂らしたりせず)、きちんと自分で片付けようとする感覚。これって、いかにも日本人らしいのではないでしょうか?

 

 

ハンカチで手を拭くことは、昔からいつも日本人が大事にしてきた仕草や心掛け、そのものなのではないか?という気さえします。

日本には、江戸時代の頃から「手拭い(てぬぐい)」という手を拭くのに適した布が、庶民の生活の中にありました。

「手拭い」で手を拭くと、しっかりと水分がとれ、さっぱりとして気持ちがよいものです。

古くから日本にある「手を拭く習慣」を、大切にしたいですね。

 

 

手を拭く習慣を持つ日本人の生活に寄り添えるものとなりますように。

新しいタイプのハンカチ入れ oriduru(おりづる)を、よろしくお願いします(^-^)

 

 

どうしてFukucchi?(ネーミングの話)

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手拭き[Fukucchi]

Fukucchi(ふくッチ)は、ハンカチに代わる、新しいタイプの手拭きアイテムです。

 

 

このアイテムは、簡単に手を拭けることから、

「拭く+ワンタッチ → ふくッチ」とネーミングしました。

また、本体の内側で手を拭ける構造になっているので、「拭くは内」。これをもっと呼びやすくして「ふくウチ → ふくッチ」、という意味合いもあります。

 

 

Fukucchi(ふくッチ)は、考案者の私からすると大事な「娘」みたいなものですが、日本らしさを意識してネーミングをしました。

Fukucchiのロゴは、「節分の枡(ます)」をモチーフにして作りました。

上述の「拭くは内」が、節分の「福は内」と言葉が近いことから、そのようにしました。

手を拭くために持ち歩く「いつものアイテム」に、縁起を担がせた感じです。

皆さまにいつも福が舞い込んできますように、という願いを込めて☆

 

 

手拭きアイテム「ふくッチ」

 

 

新・手拭きアイテム「ふくッチ」

 

 

 

日本では、幼い頃からお母さんが服にハンカチを安全ピンで付けてくれたり、小学校でも持ち物検査があってハンカチを持っていない人は注意されたりしますよね。

大人になってからも、お手洗いの後に手をハンカチで拭こうとせずに髪の毛やズボンなどで拭いてしまうような人は、「だらしない」と、否定的な目で見られてしまうものです。

 

 

日本人は、外出から帰ってきたら手を洗い、トイレの後に手を洗い、食べ物を食べる前に手を洗う。そして洗ったあとにはハンカチやタオルで丁寧に水分を拭き取る。

このように、日本人には、昔から「手を拭く」習慣があります。

世界的にみれば、「ハンカチは鼻をかむため」に使うのが当たり前の国もありますし、「ハンカチで手を拭く」ことが根付いている国は、それほど多くありません。

どうしてこんなに、日本人に「ハンカチで手を拭く」ことが根付いたのか、ちょっと調べましたがはっきりしませんでした。

でも、やはりあの「手を拭く」仕草の美しさ、そして、他人に迷惑を掛けないように(手についた水を跳ね飛ばしたり、下にポタポタ垂らしたりせず)、きちんと自分で片付けようとする感覚。これって、いかにも日本人らしいのではないでしょうか?

 

 

ハンカチで手を拭くことは、昔からいつも日本人が大事にしてきた仕草や心掛け、そのものなのではないか?という気さえします。

日本には、江戸時代の頃から「手拭い(てぬぐい)」という手を拭くのに適した布が、庶民の生活の中にありました。

「手拭い」で手を拭くと、しっかりと水分がとれ、さっぱりとして気持ちがよいものです。

古くから日本にある「手を拭く習慣」を、大切にしたいですね。

 

 

手を拭く習慣を持つ日本人の生活に寄り添えるものとなりますように。

新しい手拭きアイテムFukucchi(ふくッチ)を、よろしくお願いします(^-^)

 

 

「コンビニ前払い」につきまして

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決済関連

当店にて「コンビニ前払い」は、スマートフォンにも対応しています。

 

ご利用いただけるお店は、「ローソン、ファミリーマート、セイコーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ」です。
当店では「セブンイレブン」 に対応しておりませんのでご注意ください。

 

 

 

 

支払期限内に、ストアの端末 [ ロッピー (ローソンミニストップ) ・ Famiport (ファミリーマート)クラブステーション (セイコーマート)Kステーション (サークルK)] にて代金をお支払い頂きます。

 

お支払い方法として 「コンビニ前払い」 をご選択の場合、ご注文完了後、決済代行会社である[イプシロン]より「コンビニ決済に必要な番号をお知らせする」メールが届きます。
決済代行会社からのメール内に記載されている番号をお使いになり、コンビニにて代金をお支払いください。

 

支払期限は、ご注文受付日の 10日後 になっています。
支払期限を過ぎてしまった場合には、再度、ご注文くださいませ。
商品の発送は、ご入金確認後となります。

 

なお、ご登録のメールアドレスがキャリアメール(ドコモ・au・ソフトバンクなど)である場合に、決済代行会社からのメールがエラーになって届かないケースが報告されています。
こうしたケースに備えて、ご登録のメールアドレスがキャリアメールである場合に限り、ショップからも、重複で「コンビニ決済に必要な番号」をメールさせていただいております。
ご了承くださいませ。
万が一、決済代行会社・ショップのどちらからも「コンビニ決済に必要な番号」をお知らせするメールが届かない場合には、お手数かけますが、ご連絡くださいませ。

 

決済代行会社から届くメールには、コンビニでの支払い方法のマニュアルURLが案内されており、マニュアルの内容に従いメール記載の番号をコンビニ端末に入力することで、お支払いが完了するようになっています。
このマニュアルのURLは以下のとおりですので、ご参照ください。

 

【コンビニ決済】
http://www.epsilon.jp/service/conv.html?epTop
※ ページ内で、お客様がご利用されるコンビニをクリックしていただきますと、コンビニごとに用意されたマニュアルをご覧いただけます。

 

※ ご注文受付後は、商品を梱包しご入金が確認できるまで発送をお待ちすることとなりますので、「ご入金をしないことによるキャンセル」 はお受けできません。 ご注意ください。

 

 

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