oriduru(おりづる)は、ハンカチをクリップで吊るして携帯するタイプの、新しいハンカチ入れです

 

 

このアイテムは、ハンカチを「折り畳んでからクリップで吊るして携帯する」使い方であることから、「折り吊る→おりづる」とネーミングしました。

 

 

oriduruのロゴは、「折りヅル」をモチーフにして作ってあります。

折りヅルは、日本の小さな子供達~年配の方まで、知らない人がいないほど誰もが親しんでおり、まるで「和(わ)」の象徴のようです。

同じように「ハンカチで手を拭くこと」も、日本の小さな子供達~年配の方まで、日本人が大切にしている習慣であることから、イメージを「折りヅル」と重ね合わせました。

最近のトイレにはジェットタオルやペーパータオルが設置されていたりもしますが、ハンカチで手を拭く習慣を、折りヅルの不変のイメージと共に、これからも守っていけたらいいなと思いました。

 

 

日本では、幼い頃からお母さんが服にハンカチを安全ピンで付けてくれたり、小学校でも持ち物検査があってハンカチを持っていない人は注意されたりしますよね。

大人になってからも、お手洗いの後に手をハンカチで拭こうとせずに髪の毛やズボンなどで拭いてしまうような人は、「だらしない」と、否定的な目で見られてしまうものです。

 

 

日本人は、外出から帰ってきたら手を洗い、トイレの後に手を洗い、食べ物を食べる前に手を洗う。そして洗ったあとにはハンカチやタオルで丁寧に水分を拭き取る。

このように、日本人には、昔から「手を拭く」習慣があります。

世界的にみれば、「ハンカチは鼻をかむため」に使うのが当たり前の国もありますし、「ハンカチで手を拭く」ことが根付いている国は、それほど多くありません。

どうしてこんなに、日本人に「ハンカチで手を拭く」ことが根付いたのか、ちょっと調べましたがはっきりしませんでした。

でも、やはりあの「手を拭く」仕草の美しさ、そして、他人に迷惑を掛けないように(手についた水を跳ね飛ばしたり、下にポタポタ垂らしたりせず)、きちんと自分で片付けようとする感覚。

これって、いかにも日本人らしいのではないでしょうか?

 

 

ハンカチで手を拭くことは、昔からいつも日本人が大事にしてきた仕草や心掛け、そのものなのではないか?という気さえします。

日本には、江戸時代の頃から「手拭い(てぬぐい)」という手を拭くのに適した布が、庶民の生活の中にありました。

「手拭い」で手を拭くと、しっかりと水分がとれ、さっぱりとして気持ちがよいものです。

古くから日本にある「手を拭く習慣」を、大切にしたいですね。

 

 

手を拭く習慣を持つ日本人の生活に寄り添えるものとなりますように。

新しいタイプのハンカチ入れ oriduru(おりづる)を、よろしくお願いします(^-^)